もしもの時に備えよう!

おはようございます。永沼です。

 

本日も、「住まいのコンビニ 葛飾区」から記事のご紹介と補足です。

お家を購入する際に使うお金、いわゆる頭金はいくらないと家を買う事が出来ないのでしょうか。

これは頭金をどこまで考えているかにもよります。

不動産購入の際にはまずご契約段階で手付金をお支払いする必要がございます。

頭金0円でも不動産の購入が出来る仕組みですが、

ローンの承認が下りて振り込まれた際に、手付金として先に払ったお金が手元に戻ってくるので、

これを頭金0円といっております。そのため、手付金分は最低でも手元になければ、

不動産の購入は現実的ではありません。

 

今回のご紹介の記事は上記の事を踏まえた上でいくらまでローンを借りるかといった内容になります。

持ち家の頭金はいくらが目安? ←をクリック

 

記事に記載していた「例えば家が崩壊しようとも、世帯主が病に倒れて仕事が出来なくなっても」

上記の事が実際に起きた時は何も準備していなけば大変な事態になってしまいます。

事前の準備?はどのような事が必要なのでしょうか。

 

◇家の対策

家が崩壊に関しては、火災保険や地震保険等に加入しておくことで、

ある程度の保険がおりますので、もしもに備えて加入をおすすめしております。

 

◇世帯主が病に倒れてしまった場合

■団体信用生命保険への加入

こちらは、もしもの時にローン金額分の保険がおりる保険になります。

基本的に銀行でローンを借りた場合は、団体信用生命保険の加入が必須になります。

ですが、団体信用生命保険は会社によっては三大疾病などの特約もつけることができますので、

確認をしておく必要が御座います。

※フラット35でローンを借りた場合に関しましては、団体信用生命保険の加入は任意となっております。

 加入しないという選択も出来ますが、あまりおすすめしておりません。

 

■生命保険への加入

団体信用生命保険はローンの返済が無くなる保険なので、もしもの時に生活していくには、

生命保険への加入も必要となってきます。世帯主が病気になった際に、ローンが無くなったとしても、

入院費や手術費用等様々な費用が増えます。また稼ぎもなくなってしまいますので、

一緒の加入をおすすめしております。

 

上記のような相談も承っております。店舗にはファイナンシャルプランナーもいますので、

安心してご相談下さいね。

 

今回は長文になってしまいましたが、以上永沼でした。

 

 

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